ぐでたま事件

こんにちは、アマノです。

近所のスーパーで特売で売られていたチキンラーメン(の焼きそば)がぐでたまとコラボしていました。

可愛いですよね、ぐでたま。

あのどこまでもやる気がなくぐでぐでしている姿にはものすごく親近感がわきます。

何度ぐでたまになりたいと思ったことか……。

ぐでぐでどころか常に動きが激しい子供たちも、見た目が可愛いからぐでたまが好きなようです。

それはそれとして上の子は今、卵かけご飯ブーム真っ最中。いつものご飯と言えば卵かけご飯。

今日も卵かけご飯を用意していたんですが、そんな時チキンラーメンにこんなものがついていたのを思い出しました。

リアルぐでたまが作れるという食べられるシールです。

こういうおまけはもったいなくて使えないタイプなんですが、これは食品ということで賞味期限もきっちりあるので、卵に乗せてみることにしてみました。

それを伝えると、上の子は大喜び。

初めての体験に期待のこもった目を向けてきます。

ところがこのシール、食用だけあってすぐ溶けるようになっていたんですよね。

たとえば指のわずかな水分でも。

シールが……

自分のミスに気付いた時にはすでに遅く……

びりっ

悲劇。(実際はもっとよれよれでひどいことに)

ごめん娘…………。

期待していた分ショックも大きかったらしく。

あまりにも大泣きするから二枚目を出して、今度こそと慎重に慎重を重ねてそー……っと貼ったら、ようやくぐでたまごかけご飯を完成させることができたのでした。

ぐでたまごかけごはん

貼ったそばからシールが溶け始めています。水分で溶けるとは書いてあったけど、こんなに難しいものだとは思わなかった……。

右の方に見える黒い点のようなものが最初のシールの残骸。

破れたシールに泣いていた娘に、うまく貼れたシールもどうせ食べちゃうんだよ? と言ったら、ちゃんとぐでたまになっていれば食べてもお腹の中で元気に生きているから、みたいなことを言われました。

謎理論だけど何となく言いたいことはわかります。

親としてもぐでたまをこの手で破ってしまったのは少なからずショックだったから……。

ぺろりとご飯を完食した娘のお腹の中で、ぐでたまが元気にぐでぐでしてくれていることを祈ります。

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