懐かしい妊娠中の苦労

こんにちは、アマノです。

下の子を出産してから3年。今では当たり前のように二人の子供と過ごす日常を送っています。

そんなある日……

ツイッターでゆるく繋がっていた昔からの友達が一人目を妊娠したという知らせが!

思い返せば最近「気持ちが悪い」とか「お酒が飲めない」とかツイートしていました。

おめでたい😆🎉✨

そのうち出産祝いを贈らないと、でも好みはなんだろう、妊娠中の今できることはないかな、アドバイスぐらいはできるかも……

そんなことを考えているうちに、何年も前の自分の妊娠中のことを思い出していました。

主に辛かったつわりのことを……。

キモチワルイ……

一人目も二人目も大体症状は同じ。(若干二人目のほうがきつかった)

安定期を過ぎて後期に入るぐらいまで、常に吐き気との戦いでした。

吐くのが苦手だから、絶対に吐きたくなくて、とにかく我慢! 我慢! ひたすら我慢!

寝ても起きても上の子の幼稚園の入園手続き中も、今にもあふれそうなのをこらえながらの毎日でした。

あまりのきつさに、産婦人科に駆け込んで何回か吐き気止めの点滴をしてもらいましたが、あまり効果はなく。

どうにかしたいとネットで調べてみると、エビオス錠がつわりの吐き気に効くという噂が。

エビオス錠 エビオス 天然素材ビール酵母 600錠
ドラッグ青空
¥ 750(2020/08/14 05:14時点)

藁にもすがる思いで試したところ……

人にもよるんでしょうが、私にはかなり効きました!

「動かしたら即こぼれそうなバケツ」が「慎重に運べば動かせそうなバケツ」ぐらいにはなりましたね😂

(ただ健康食品には合う合わないがあるので、必ず効くとは限りません。試す時は少量からにしてくださいね!)

 

エビオスのおかげで吐き気はマシにはなったものの、それでも通常時と比べればはるかに体調不良。

味覚の変化でいつも食べていたものが美味しく感じられなくなって、食欲も激減。マックのポテトとかアイスとか、わずかな食べられるもので細々と生きていました。

栄養なんて二の次。生きるのだけで精一杯。

お腹の赤ちゃんの週数を数えて、アプリでだいたいどのくらい成長をしているのか確認するのが心の支えでした。

時間が経つのがものすごく遅かったです。

それでも何とか後期に入ると、吐き気が軽くなった代わりに、今度はお腹が重い!!

元々下腹部が出やすい体質です。

一人目でも立派に出ていたのに、二人目になるともっと膨らみ方が激しい!

8ヶ月ごろにはもうあちこちで、臨月なのか、そろそろ生まれるんじゃないか、と声をかけられていました😅

そこからさらに膨らんだんだから、お腹の皮もたるむわけです。(三人目になったら一体どうなってしまうのか恐ろしい……)

上を向いて寝られないのはもちろん、腹帯でお腹を固定していてもこぼれ落ちそうなほどお腹が重くて、体を動かすのも一苦労。

かなり不便で苦しかったはずですが……これは今となっては懐かしいですね。また体験したい気持ちはあります。吐き気と違って。

そんなに巨大なお腹を抱えていたのに、普段から着ているゆったりしたワンピースは臨月まで普通に着られました。真冬もワンピースと下にレギンス。

買い足したのは下着とレギンスだけで済みました。

お腹が巨大

そして臨月。事前にタクシーで何度か通い、いよいよ陣痛が来て産婦人科へ……

無事に出産を終え、赤ちゃんに会えて安堵したのと同時に辛い妊娠期間が終わったことにほっとしたのを覚えています。

そこからの赤ちゃんを抱えた辛さはまた別の話。

 

苦しい記憶ばかりが残る妊娠期間中。

満足に動けない中、夫や上の子、周囲の人にはめちゃくちゃ助けてもらいました。

もう一回ぐらい妊娠したいとは思ってるんですが、あのつわりの苦しみははもう味わいたくないですね……。

というかこの世からつわりなんてなくなればいいのに。

早く症状を軽減させる薬が開発されることを祈ります。

 

でも……巨大なお腹の中で赤ちゃんがぐにっと動いたり、足の付け根あたりでしゃっくりをしてたり、そんな不思議な体験をできるのって妊娠中だけなんですよね。

人間の中から人間が出てくるって不思議。

とりあえず、友達にはエビオス錠を勧めておくことにします😄

コメント