消えていくばんそうこう

こんばんは、アマノです。

今日も我が家の子供たちは賑やか!

3歳の下の子はまだまだ我慢というものができません。

おもちゃは言っても9割は片づけてくれないし、人のものが欲しければ言葉より先に手が出るし、突然服を脱いだり机の上に乗ったりやりたい放題。

もちろん注意はしてますよ!

でも素直に言った通りにしてくれることは稀で……。

今は落ち着いている上の子にもそんな時期はあったから、いつかはマシになってくれると信じてワガママに粘り強く付き合っています。

ただ、親としてはやめてほしくてもそこまで周囲に害が及ばないことはなるべく自由にやらせてあげるように心がけているつもりです。苦情は言いたくなるけど。

その一つがばんそうこう。

傷?を訴える下の子

傷にもなっていない状態で訴えてくる下の子。無駄に細かい。

絶対に貼るという主張

下の子はとっても強情。やると決めたら絶対やる!

ばんそうこうを勝ち取った下の子

自分で箱から出して自分で貼って、ようやく満足しておとなしくなります。

ただ、自分で貼っただけあってすぐに取れます。その寿命は数時間。

もったいない………

と言いたくなるのをぐっと我慢(しきれなくてたまに口から漏れる)。

こうなるのがわかっていたから安い子供用ばんそうこうをまとめ買いしておいたんです。

小さい子供には「もったいない」なんて概念はありません。

シールは一日で台紙から消え、折り紙は切ってバラバラにして満足したらゴミ箱行き。色鉛筆の芯を折りセロテープでぐるぐる巻きにして放置……

それが3歳児。

母の節約したがる心は3歳児に試されっぱなしです。

 


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